朗読芝居「声紬−こえつむぎ−」

朗読芝居「声紬 −こえつむぎ− 」
それは、声が紡ぎ出す珠玉のものがたり

言葉は一筋の糸

様々な言葉が綾をなし
一枚の布の様に
聴く人の心を包み込んでゆく…

それはしなやかな絹糸が織りなす
「紬」のような
何処か懐かしい心地良さ

様々な文学作品に
音楽 で新たな命を吹き込みます

− 明日のあなたに ほんの少しの活力を −

そんな願いから、
朗読芝居「声紬」は始まりました。

視聴についてのご案内

朗読芝居「声紬」は、動画配信サイト『Vimeo オンデマンド』にて公開しております。本編の視聴にはVimeoへの登録(無料)と各章毎のお支払いが必要です。お支払いは、3ヶ月の期間限定で視聴できる『レンタル』と、期間無制限で視聴できる『購入』がございますので、ご希望に合わせてご利用ください。

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朗読芝居
『声紬』第一巻

漆喰くい

全三章

原作
髙田
語り
中村芝のぶ
中村橋吾

あらすじ

重い病を抱え、何も口にできぬまま寝床で横たわる母「いね」
その母をただ見守ることしかできずに、悲しみに暮れる少女「ふみ」

このまま母を失ってしまうかもしれない−
不安で押しつぶされそうになるふみ。
しかし、母のある言葉をきっかけに、
幼いふみの人生に、大きな目的が生まれたのだった。

「食わしてやりてぇなぁ」

母を想う一心
向かう先は、果たして−

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髙田 郁 / 原作

小説家。漫画原作者としてデビュー。2008年、時代小説家へ転身後、短編集『出世花』で小説家デビューを果たし、その後も次々に人気作品を生み出す。2009年に第1作を発表した『みをつくし料理帖』シリーズは、2014年に完結した本編10作に加え、特別巻や献立帖を含め400万部を超える大ヒット。2012年からはテレビ朝日にてスペシャルドラマ化、2017年にはNHKにて連続ドラマ化を果たす。2020年には角川春樹の最後の監督作品として映画化もされている。

中村 芝のぶ / 語り・絵画・脚本・演出

歌舞伎役者。女方で屋号は成駒屋。1988年に歌舞伎座における初舞台を経て同年9月、七代目中村芝翫に入門、中村芝のぶを名乗る。2000年(平成12年4月)、名題昇進。古典歌舞伎は勿論、『コクーン歌舞伎』や『野田版歌舞伎』『風の谷のナウシカ』など話題の新作歌舞伎にも数多く出演。又外部出演では野村萬斎主演の『ハムレット』ではオフィーリアも務めている。

中村 橋吾 / 語り・絵画

歌舞伎役者。立役で屋号は成駒屋。三代目中村橋之助(八代目中村芝翫)に入門。2000年に初舞台を迎え、中村橋吾を名乗る。2013年(平成25年7月)、名題昇進。平成中村座の試演会で『熊谷陣屋』の熊谷を師匠譲りの芝翫型で演じるなど、様々な大役に挑戦。歌舞伎・文化からの学びをテーマにした“体験型ワークショップ”の講師として、全国の文化イベントに出演。「舞台交響曲」「なりきり歌舞伎体操」等、様々な動画媒体に出演し、舞台以外の活躍の場を広げている。